カップ&ソーサー メニュー

ローゼンタール(西ドイツ)

魔笛シリーズ

パパゲーノ

ザラストロ

ホワイト


ヴィンブラドの作。
ローゼンタールは現代芸術家の作品を次々と製品化している新しい時代の会社。
この魔笛のシリーズはオペラのイメージ、シーンをレリーフにしている。

マイセン(東ドイツ)

マイセンフラワー


ヨーロッパ最古で最高の窯。ヨーロッパ陶磁器の原点であることは周知のとおりで名品中の名品。
マイセンフラワーのバリエーション。


マイセンフラワーのバリエーション。
カップごとに色々な違った花が描かれている。


マイセンフラワーのバリエーション。小花のデザインが愛らしい。

ドレスデン(東ドイツ)


金をふんだんに使い上品で華麗な花柄のカップ。貴族達に愛好された雰囲気が漂う。

ヘレンド(ハンガリー)

ヴィクトリア


ヘレンドパターン中一番歴史的でかつ現代的な魅力を備えた作品。見事な手ぼかしによる色彩効果は圧巻。1851年ロンドン万博博覧会でヴィクトリア女王に買い上げられたので、この名が冠せられている。

インドの花(グリーン)


柿右ェ門の影響を強く受けたパターン。1840年代から製造されている長寿のベストセラー。よく晒しの利いた独特の色調に、日本古来のデリケートな色彩感覚とも通じ合う面がうかがえ粋な貴公子の風情がある。

707/WR


ピンクの濃淡で描かれた花柄に金が品よく配されている。このピンクは非常に出しにくい色といわれている。

リヒテンシュタイン ガーランド


1860年代後半リヒテンシュタイン公が宮廷で使用する目的で注文されたのが最初とされる。小花の房を色鮮やかに見事な筆致で表現する技術は全くすばらしい。カップソーサーは正八角形。

707


バラを描いたシンプルで優雅なカップ。

ザクセンの花、グリーンスケール


18世紀マイセンのデザイン。緑を彩るうろこ文様は手書き文様の極致でヘレンド特有のもの。ヘレンドパターンの中の女王的存在。

ブーケ


花の細部を活々と描き上げるクラシックスタイルの代表作。ヘレンドフラワーペイントンの特色は線描きと色づかいの繊細さにある。

フルーツ コンポジション


J.ラキ 1975年の作。現代ヘレンドの創造力を示す傑作。超一流の技巧と絵画的センスを要し、果実それぞれの甘い香りが伝わるかと錯覚する程迫真力がある。カップソーサーは正八角形。

フルーツ コンポジション


J.ラキの作。カップソーサーは通常形。

スポード(イギリス)

ブルー・コロネル


鮮やかなブルーの花が印象的。中国のデザインからのイメージで製作されたもの。

ジノリ(イタリア)

カポデモンテ


チョコレート用カップと同じ。白磁のティー用カップ。

L-12


アンティコ ドッチァのバラを描いた図柄で、取っ手の反対に描かれている珍しいもの。

コンテッサ グリーン


ボーグ状のリボン模様はジノリ独特のもの。金をふんだんに使い王家の紋章のような趣を出している。

ロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)

ブルーフルーテッド(フルレース)


レース模様の縁どりが繊細でかつ豪華。伝統的なデザインでかつ技術の粋を集めた作品。上品で親しみの持てるカップ。



ティー用のカップ。

ブルーフラワー


1780年ごろから作られている伝統的なデザイン。ただし、このハイハンドルスタイルは新しい。カフェ・オ・レが似合うカップ。

サクソンフラワー


18世紀マイセンのデザインが基調。ヘレンドとはまた違った格調高い雰囲気をもっている。

ロイヤルウースター(イギリス)


イギリスの代表的な窯。177年代の作品を再現した製品。図柄が立体的なのがユニーク。

スポード(イギリス)

フルール・ド・リス


ゆりの紋章をデザインしたエレガントなカップ。スポードはボーン、チャイナを最初に開発したことで有名。